過去のニュース 広島大学の自然

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
2017年3月17日 (金) 20:13時点におけるIkeda (トーク | 投稿記録)による版

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 過去のニュース

目次

過去のニュース

「広島大学の自然」の過去のニュースです.最新情報はこちらです.

2016年(平成28年)

8月

ヌマトラノオの花(広島県東広島市; 撮影: 池田誠慈, Aug. 19, 2016)
シンテッポウユリの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 19, 2016)
ミゾカクシの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 19, 2016)
サワヒヨドリの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 19, 2016)
ワレモコウの花(広島県東広島市; 撮影: 池田誠慈, Aug. 19, 2016)
ヤブランの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Aug. 19, 2016)
キンミズヒキ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 19, 2016)


  • 2016.08.05 キャンパス周辺でクマゼミやアブラゼミ,ニイニイゼミ,ツクツクボウシ,ヒグラシが鳴いています.チョウトンボやコシアキトンボ,マユタテアカネが観察できました.
チョウトンボ成虫(オス).強い金属光沢のある翅をもち,ひらひらと飛翔する.6月頃から羽化が始まる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 5, 2016)
コシアキトンボの成虫(オス).腹部に白い帯模様が入る.オスは池や沼の上で縄張りを張る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 5, 2016)
マユタテアカネの成虫(オス).顔に眉のような紋をもつ.オスは成熟すると腹部が赤化する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 5, 2016)
ニイニイゼミの抜け殻.初夏に地上に現れる小型のセミ.幼虫は湿った環境を好むため抜け殻には泥が付着する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 5, 2016)

7月

アメリカノウゼンカズラの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 29, 2016)
ダンドク(カンナ)の花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 29, 2016)
ヒナギキョウの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 22, 2016)
キキョウの花(広島県東広島市; 撮影: 池田誠慈, Jul. 29, 2016)
ナツズイセンの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 29, 2016)


  • 2016.07.22 キャンパス内でアブラゼミニイニイゼミが鳴いています.ツバメシジミやベニシジミ,ヒメウラナミジャノメが観察できました.
アブラゼミの成虫(オス).翅が褐色である点から他のセミと見分けられる.東広島キャンパスでは広く見られ7月頃から鳴き始める.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 22, 2016)
ニイニイゼミの成虫.他のセミと比較して小型であり翅は灰褐色.キャンパスでは6月頃から鳴き声が聞かれる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 22, 2016)
ツバメシジミの成虫(オス).細い尾状突起をもつ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 1, 2016)
吸蜜するベニシジミの成虫(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 1, 2016)
ヒメウラナミジャノメの成虫.キャンパスに広く分布し、個体数は多い.後翅裏の眼状紋は5つであることが多いが,稀に多い個体も見つかる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 1, 2016)


アジサイの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 1, 2016)
ツユクサの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 1, 2016)
ネムノキの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 1, 2016)


変態中のシュレーゲルアオガエル(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 1, 2016)

6月

  • 2016.06.10 ショウジョウトンボやオオシオカラトンボが観察できました.
成熟したショウジョウトンボの成虫(オス).オスは成熟すると全身が濃い赤色となる.ため池周辺でよく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)
オオシオカラトンボ成虫(オス).未成熟オスの体表はくすんだ黄色を呈するが,成熟すると全体的に青い粉を吹き水色となる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)
産卵中のオオシオカラトンボ成虫(メス).ため池や湿地で広く見られる.メスは成熟しても黄色のままである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)
  • 2016.06.03 ふれあいビオトープでハナショウブが見頃です.キャンパス内でシロツメクサが開花しています.
ふれあいビオトープのハナショウブの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 3, 2016)
シロツメクサ(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jun. 3, 2016)

5月

  • 2016.05.30 キャンパス内でサラサヤンマやモノサシトンボ,キタキチョウ,アサマイチモンジが観察できました.
サラサヤンマ成虫オス.5月中頃から見られる.キャンパス内に広く生息するが数は多くない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, May 30, 2016)
モノサシトンボ成虫(メス).ため池周辺でよく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, May 30, 2016)
交尾中のキタキチョウ成虫夏型.葉につかまっている個体がメス.キャンパスで最もよく見られるチョウの1種.年多化性で成虫越冬する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, May 30, 2016)
アサマイチモンジ成虫.イチモンジチョウに似るが,翅の複数部位で見分けられる.生態実験園などの渓流沿いで見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, May 30, 2016)


ノアザミの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 27, 2016)
ウツギの花(東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 27, 2016)
ヒツジグサの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 27, 2016)
吸蜜するイチモンジセセリ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 27, 2016)


  • 2016.05.19 キャンパス内で,羽化直後のギンヤンマが観察できました.
羽化直後のギンヤンマ成虫.東広島キャンパスでは普通に見られ,ため池ではオスが縄張りをパトロールしている様子を観察できる.(広島県東広島市西条; 撮影: 神林千晶, May 19, 2016)


  • 2016.05.14 キャンパス内で,ハラビロトンボやフタスジサナエが観察できました.
ハラビロトンボの成虫(オス).成熟すると黒化し青い粉を吹く.(広島県東広島市西条; 撮影: 神林千晶, May 14, 2016)
フタスジサナエの成虫.4月下旬からキャンパス内のため池付近でよく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, May 14, 2016)


サイジョウコウホネの花.柱頭盤は赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 13, 2016)


アヤメの花.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 6, 2016)
キショウブの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, May 6, 2016)

1月

ニホンアカガエル成体(オス).1月下旬頃,繁殖のために一斉に水辺に集まる.生態実験園などで観察できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, Jan. 29, 2016)

ニュース一覧

-> 秋の七草はこちら

広島大学の自然について

東広島キャンパスの変遷

東広島キャンパスの里山環境

ががら山探訪

山中池

学生寮から大学へのアクセス時に...

山中池(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 16, 2016)

陣が平(じんがひら)

備考


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 過去のニュース