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<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[宮島]] > [[ヒコビア植物観察会|植物観察会]] | [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/plant/ 植物]</span>
 
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= ヒコビアミニレター No. 306 (2005年6月3日) =
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= ヒコビアミニレター No. 371 (2010年6月10日) =
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2005年5月15日の第431回植物観察会は広島市東区福田町の広島県緑化センターで行われた.第3駐車場に10時集合.参加者61名.観察目的としたクロバイが多いのは駐車場(海抜高320m)よりも下のほうであるが,観察路にも見られるとのことであり,南側の観察路に向かう.谷底部はツクバネガシ,ウラジロガシ,アラカシなどの常緑広葉樹林であるが,観察路は中腹部の落葉紅葉二次林の中を通るものであり,二次林の手入れは行き届いていた.クロバイを1本だけ見ることが出来た.最近,鹿による食害が目立つとのことであり,イヌツゲが集中的に食べられていた.ヒトツバタゴの花が咲く多目的広場で昼食.管理事務所前でハンカチノキの花を観察し,近くにイヌガシが1本のみ自生している.柴刈り山と書かれたアカマツ二次林の中を藤ケ丸山に向けて登る.ここは手入れすれば,一面にコバノミツバツツジの花咲くすばらしい柴刈り山の再現が期待される場所であり,里山復元ボランティア活動など企画してみたい所である.緑化センターは自然条件の良好な場所であるが,バスなど公共交通機関が入らないのが致命的である.
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<div style="text-align:right">(G. Toyohara記)</div>
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*ヒコビアミニレタ- No. 371 (2010年6月10日) [#y3925837]
   
2010年6月6日の第495回植物観察会は岡山県岡山市の半田山植物園(岡山市北区法界院
 
2010年6月6日の第495回植物観察会は岡山県岡山市の半田山植物園(岡山市北区法界院
 
3-1)で行われた.昨年好評であったので,今年も6月の観察会は2回開催とし,1回は植物
 
3-1)で行われた.昨年好評であったので,今年も6月の観察会は2回開催とし,1回は植物
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植えられていた.コトネアスターはバラ科
 
植えられていた.コトネアスターはバラ科
 
シャリントウ属Cotoneasterの植物の総称で,中国南西部からヒマラヤにかけて分布する.
 
シャリントウ属Cotoneasterの植物の総称で,中国南西部からヒマラヤにかけて分布する.
低木で匍匐する性質の強いものが園芸で利用されている.ハーブ園でラベンダーやミント
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低木で匍匐する性質の強いものが園芸で利用されている.ハーブ園でラベンダーやミント類をはじめとするハーブ,スモークツリー(ケムリノキ)を観察.ハーブ園からユリノキの花が見られた.ロックガーデンを経て,頂上手前の休憩所で昼食.途中でフェンネルやアメリカユクノキ,イイギリ,マンシュウクロマツ,コバノミツバツツジ,シモツケ,ボケを観察.昼食後,アカマツで覆われた一本松古墳を経由.サザンカやカンツバキ,フェイジョア,アカギ,サイカチ,サンザシ,トサミズキ,ダンコウバイ,ソメイヨシノ,ダイオウショウ,コバンモチ,ホルトノキ,シラカシ,ツクバネガシ,ジャケツイバラ,ネジキ,ハナノキ,サンゴジュを見る.竹笹園でホウライチクを観察.垰田さんから土地の境界に植えるとの説明がある.湿性園を経て温室に上がる.途中,ハカタガラクタやイヌシデ,ヤマウルシ,ネズ,ナナメノキ(大木),オオヤマザクラ,ヤブミョウガ(花),エビネ,アキニレ,ノリウツギが見られる.湿性園ではフシグロセンノウやオタカラコウが見られる.その後,コウヨウザン,ハンカチノキ,ドクダミ,ケグワ(果実),センダン,オガタマノキ,シナノガキを観察.温室ではアナナス類やサンタンカ,アボカド,マツバラン,ミッキーマウスノキ,バンジロウ,サガリバナ,インドボダイジュ,ウツボカズラ類などを観察.そのまま下り,駐車場で14時30分頃解散.予定していた,三野公園(みのこうえん)は時間の関係で省略した.
類をはじめとするハーブ,スモークツリー(ケムリノキ)を観察.ハーブ園からユリノキ
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アメリカユクノキ,イイギリ,マンシュウクロマツ,コバノミツバツツジ,シモツケ,ボ
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ズラ類などを観察.そのまま下り,駐車場で14時30分頃解散.予定していた,三野公園
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(みのこうえん)は時間の関係で省略した.
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RIGHT:(H. Tsubota, H. Kubo & T. Hirahara記)
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