「植物分類・生態学研究室/研究業績/2009年度」の版間の差分

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#出口博則・安原隆史・山口富美夫・嶋村正樹.乗鞍岳(北アルプス南部)の蘚類フロラ.日本植物学会中国四国支部第66回大会.講演要旨: p. 20. (2009年5月17日,高知).
 
#出口博則・安原隆史・山口富美夫・嶋村正樹.乗鞍岳(北アルプス南部)の蘚類フロラ.日本植物学会中国四国支部第66回大会.講演要旨: p. 20. (2009年5月17日,高知).
 
#宮本 裕子, 堀尾 哲也, 山内 大輔, 岡田岳人, 関田節子, 二村 典宏, 篠原 健司,藤本祐作, 中井 朋則, 新免 輝男, 嶋村 正樹, 紅 朋浩, 峰雪 芳宣. 2009. 緑色植物進化過程におけるγ-チューブリンのアミノ酸配列変化と機能変遷.日本細胞生物学会第61回大会 (2009年6月4日,名古屋)
 
#宮本 裕子, 堀尾 哲也, 山内 大輔, 岡田岳人, 関田節子, 二村 典宏, 篠原 健司,藤本祐作, 中井 朋則, 新免 輝男, 嶋村 正樹, 紅 朋浩, 峰雪 芳宣. 2009. 緑色植物進化過程におけるγ-チューブリンのアミノ酸配列変化と機能変遷.日本細胞生物学会第61回大会 (2009年6月4日,名古屋)
#桝崎浩亮・長谷川裕彦・増沢武弘・出口博則.日本産'''Haplomitrium'''の分子系統・比較形態学的研究.日本蘚苔類学会第38回大会(埼玉).講演要旨 (2009年8月19日,熊谷市)
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#桝崎浩亮・長谷川裕彦・増沢武弘・出口博則.日本産''Haplomitrium''の分子系統・比較形態学的研究.日本蘚苔類学会第38回大会(埼玉).講演要旨 (2009年8月19日,熊谷市)
 
#工藤珠美・嶋村正樹・出口博則.コマチゴケの原糸体における分裂準備微小管帯の存在.日本蘚苔類学会第38回大会(埼玉).講演要旨 (2009年8月19日,熊谷市)
 
#工藤珠美・嶋村正樹・出口博則.コマチゴケの原糸体における分裂準備微小管帯の存在.日本蘚苔類学会第38回大会(埼玉).講演要旨 (2009年8月19日,熊谷市)
 
#嶋村正樹・斉藤信一郎・酒井健輔・山口富美夫・出口博則.ケゼニゴケの4本鞭毛精子形成における中心体の動態.日本植物学会第73回大会.研究発表記録 p. 154. (2009年9月日,山形)
 
#嶋村正樹・斉藤信一郎・酒井健輔・山口富美夫・出口博則.ケゼニゴケの4本鞭毛精子形成における中心体の動態.日本植物学会第73回大会.研究発表記録 p. 154. (2009年9月日,山形)

2020年9月14日 (月) 11:38時点における最新版

A. 出版物

1. 研究論文

  1. 片桐知之・桝崎浩亮・嶋村正樹. 2009. 南アルプス甲斐駒ケ岳におけるヒメトロイブゴケ(Apotreubia nana)の胞子体の発見. Bryol. Res. 9: 364-365
  2. 片桐知之・出口博則:ムカシヒシャクゴケ(Scapania ornithopodioides)の雄花序. 2009. Bryol. Res. 9: 365-366
  3. Shimamura, M. 2009. Sporophyte anatomy of Megaceros flagellaris (Dendrocerotaceae). Hikobia 15: 261-269.
  4. 内田慎治・片桐知之・山口富美夫・出口博則:聟島列島の蘚苔類.2009. Hikobia 15: 281-286.
  5. Akiyama, H., Masuzaki, H and Yamaguchi, T. 2009. Habitat and morphological differentiation between Pohlia annotina and P. drummondii (Mniaceae) at higher elevations in Yakushima Island, Japan. Bryologist 112: 749-761.

2. その他

  1. Deguchi, H. & Yamaguchi, T. 2008. Bryophytes of Asia. Fasc. 16. 2009. Hikobia 15: 355-356.

B. 学会発表

  1. 出口博則 2009. コケ植物をめぐる最近の話題―研究と利用.第33回奈良植物研究会大会.(2009年4月19日,奈良)
  2. 嶋村正樹,斉藤信一郎,酒井健輔,山口富美夫,出口博則. 2009. ケゼニゴケの4本鞭毛精子形成における中心体の動態. 日本植物学会第73回大会. 講演要旨: p. . (2009年9月19日, 山形)
  3. 嶋村正樹. 2009. アナナシツノゴケ胞子体の形態学的研究. 日本植物形態学会第21回大会 講演要旨: p.5. (2009年9月17日,山形) 
  4. 嶋村正樹・斉藤信一郎・山口富美夫・出口博則.ケゼニゴケの精子形成における微小管とγチューブリンの動態.日本植物学会中国四国支部第66回大会.講演要旨: p. 9. (2009年5月17日,高知)
  5. 宮内博嗣・嶋村正樹・山口富美夫・出口博則.乗鞍岳(北アルプス南部)の苔類相.日本植物学会中国四国支部第66回大会.講演要旨: p. 10. (2009年5月17日,高知)
  6. 石丸岳志・嶋村正樹・山口富美夫・出口博則.オオミズゴケ(蘚類)の葉緑体ゲノムの解析.日本植物学会中国四国支部第66回大会.講演要旨: p. 10. (2009年5月17日,高知)
  7. 出口博則・安原隆史・山口富美夫・嶋村正樹.乗鞍岳(北アルプス南部)の蘚類フロラ.日本植物学会中国四国支部第66回大会.講演要旨: p. 20. (2009年5月17日,高知).
  8. 宮本 裕子, 堀尾 哲也, 山内 大輔, 岡田岳人, 関田節子, 二村 典宏, 篠原 健司,藤本祐作, 中井 朋則, 新免 輝男, 嶋村 正樹, 紅 朋浩, 峰雪 芳宣. 2009. 緑色植物進化過程におけるγ-チューブリンのアミノ酸配列変化と機能変遷.日本細胞生物学会第61回大会 (2009年6月4日,名古屋)
  9. 桝崎浩亮・長谷川裕彦・増沢武弘・出口博則.日本産Haplomitriumの分子系統・比較形態学的研究.日本蘚苔類学会第38回大会(埼玉).講演要旨 (2009年8月19日,熊谷市)
  10. 工藤珠美・嶋村正樹・出口博則.コマチゴケの原糸体における分裂準備微小管帯の存在.日本蘚苔類学会第38回大会(埼玉).講演要旨 (2009年8月19日,熊谷市)
  11. 嶋村正樹・斉藤信一郎・酒井健輔・山口富美夫・出口博則.ケゼニゴケの4本鞭毛精子形成における中心体の動態.日本植物学会第73回大会.研究発表記録 p. 154. (2009年9月日,山形)
  12. 原川健太郎・星良和・野克也・市川勉・出口博則.ミズゴケに関する基礎的研究.第40回日本緑化工学会大会.大会予稿集:p. 4.(2009年9月26日,淡路市)
  13. 鎌田真博,長野克也,市川勉,出口 博則,星良和. ミズゴケ湿原における細菌群集構造の解析.第40回日本緑化工学会大会.大会予稿集:p. 5. (2009年9月26日,淡路市)
  14. Shimamura, M. What is Marchantia polymorpha? - From the perspectives of taxonomy and morphology. Marchantia workshop 2010 (2010年3月11日 京都市)
  15. Sadamitsu, A., Shimamura, M., Yamaguchi, T. & Deguchi, H. The chloroplast genome of an enigmatic moss, Takakia lepidozioides. Marchantia workshop 2010 (2010年3月11日 京都市)