植物分類・生態学研究室/研究業績/2002年度

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A. 出版物

1. 研究論文(講座業績など)

  1. Belen, E., H. Tsubota, T. Yamaguchi & H. Deguchi. 2002. Histochemical observations on the peristome of several haplolepidous mosses. Hikobia 13(4): 667-677. ~
  2. 坪田博美. 2002. 蘚類ナガハシゴケ科およびその周辺分類群の分子系統学的研究 Molecular phylogenic study on the Sematophyllaceae (Hypnales, Musci) and their allies. Bunrui 2(1): 32-34. ~
  3. Tsubota, H., T. Arikawa, H. Akiyama, E. De Luna, D. Gonzalez, M. Higuchi & H. Deguchi. 2002. Molecular phylogeny of hypnobryalean mosses as inferred from a large-scale dataset of chloroplast rbcL, with special reference to the Hypnaceae and possibly related families. Hikobia 13: 645-665. ~
  4. 坪田博美・松田秀隆・Haji Mohamed・出口博則. 2002. 小型苔類からのDNA抽出法. 蘚苔類研究 8: 118-122.~

2. その他

B. 学会発表

  1. 小栗恵美子・坪田博美・山口富美夫・出口博則. 2002. シラガゴケ属蘚類のITS領域を用いた分子系統分類学的研究. 日本植物学会第66回大会, 京都. 講演要旨216. 2002年9月.~
  2. 小栗恵美子・坪田博美・山口富美夫・出口博則. 2002. ハワイ産シラガゴケ属蘚類の系統学的位置. 日本植物分類学会第2回大会 兵庫. 講演要旨75. 2003年3月.~
  3. 柏原真理子・重藤裕子・嶋村正樹・出口博則. 2002. タイ類における頂端細胞の比較形態学的研究. 日本植物学会第66回大会, 京都. 講演要旨215. 2002年9月.~
  4. Kishida, S. & H. Deguchi. 2002. Successional process related to surface geology of secondary forests in the Sanyo district, western Japan. VIII International Congress of Ecology (Seoul).~
  5. 岸田章一・出口博則. 2003. 山火事後のアカマツ二次林の再生過程と初期条件との関係. 日本生態学会第50回大会(つくば).~
  6. 嶋村正樹・出口博則・峰雪芳宣. 2002. コケ植物精子形成過程における微小管とγ-チューブリンの動態. 日本植物学会第66回大会, 京都. 講演要旨173. 2002年9月.~
  7. 嶋村正樹・出口博則・古木達郎. 2002. シャクシゴケの胞子体の形態学的研究. 日本植物分類学会第2回大会 (兵庫). 講演要旨74. 2003年3月.~
  8. 高橋奏恵・出口博則. 2003. 日本産ヨロイゴケ属(カブトゴケ科)の分類. 日本植物分類学会第2回大会 (兵庫). 講演要旨76. (2003年3月)~
  9. 高橋奏恵・出口博則. 2002. 鳥海山の地衣類フロラ. 日本植物学会中国四国支部第59回大会, 香川. 講演要旨2. 2002年5月.~
  10. 坪田博美・太田朱美・出口博則. 2002. コケ植物標本からの分子情報抽出に関する基礎研究(予報). 日本蘚苔類学会第31回大会, 石川. 2002年8月.~
  11. 坪田博美・山口富美夫・出口博則. 2002. 日本産トゲハイゴケ属(蘚類)の分類学的研究. 日本植物学会第66回大会, 京都. 講演要旨153. 2002年9月.~
  12. 坪田博美・太田朱美・出口博則. 2003. 分子系統学的研究のための植物標本作製法の改良に関する基礎研究. 日本植物分類学会第2回大会, 神戸. 講演要旨13. 2003年3月.~
  13. Handa, S., Nakahara, M., Tsubota, H., Deguchi, H. & Nakano, T. 2002. A new species of the genus Stichococcus (Chlorophyta) from Japan. 26th annual and 50th anniversary congress of Japanese Society of Phycology and 3rd Asian Pacific Phycological Forum joint Conference Algae 2002. Tsukuba, Japan. 2002年7月.~
  14. Nakahara, M., Nakano, T. & Deguchi, H. 2002. Culture and pyrenoid structure of a symbiotic Chlorella species isolated from Paramecium bursaria. 26th annual and 50th anniversary congress of Japanese Society of Phycology and 3rd Asian Pacific Phycological Forum joint Conference Algae 2002. Tsukuba, Japan. 2002年7月. ~
  15. 松田秀隆・坪田博美・山口富美夫・出口博則. 2002. トロイブゴケ科(苔類)の分子系統学的位置. 日本植物学会中国四国支部第59回大会, 香川. 講演要旨3. 2002年5月.~
  16. 松田秀隆・坪田博美・山口富美夫・出口博則. 2002. 苔類ウロコゴケ亜綱の系統学的研究. 日本蘚苔類学会第31回大会, 石川. 2002年8月.~
  17. 森雄一・坪田博美・山口富美夫・出口博則. 2002. 屋久島の蘚苔類フロラ(2)常緑広葉樹林域の苔類. 日本植物学会中国四国支部第59回大会, 香川. 講演要旨1. 2002年5月.~
  18. 山田芳史・坪田博美・山口富美夫・出口博則. 2002. 屋久島の蘚苔類フロラ(1)常緑広葉樹林域の蘚類. 日本植物学会中国四国支部第59回大会, 香川. 講演要旨1. 2002年5月.~