「広島県の鳥類」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
 
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
428行目: 428行目:
 
===アトリ科===
 
===アトリ科===
 
*[[アトリ]]
 
*[[アトリ]]
*[[カワラヒワ]]
+
*[[カワラヒワ|カワラヒワ(亜種カワラヒワ並びに亜種オオカワラヒワ)]]
 
*[[マヒワ]]
 
*[[マヒワ]]
 
*[[ベニヒワ]]
 
*[[ベニヒワ]]

2020年11月19日 (木) 14:25時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ> 郷土の動物 > 広島県の鳥類 | 広島県の動物図鑑 / 和名順

キジ(トウカイキジ)のオス(広島県三原市沼田東町; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2015)

広島県の鳥類

日本野鳥の会広島県支部(2002)によれば,広島県内では301種の野鳥が記載されている(野生化したハトであるカワラバト(ドバト)や,猟鳥として放鳥されたコジュケイ,かご抜けにより帰化鳥となったものを除く).日本鳥学会(2012)によると日本国内には633種の野鳥の自然分布が確認されており,広島県内からは日本国内のおよそ47.6%の種が記載されていることになる.種名の配列,目,科,学名は日本鳥類学会(2012)に従った.文字が黄色く反転しているのは,作成中のページ.

キジ目

キジ科

カモ目

カモ科

カイツブリ目

カイツブリ科

ハト目

ハト科

アビ目

アビ科

ミズナギドリ目

ミズナギドリ科

コウノトリ目 Ciconiiformes

コウノトリ科 Ciconiidae

カツオドリ目

グンカンドリ科

ウ科

ペリカン目

サギ科

トキ科

ツル目

ツル科

クイナ科

カッコウ目

カッコウ科

ヨタカ目

ヨタカ科

アマツバメ目

アマツバメ科

チドリ目

チドリ科

ミヤコドリ科

セイタカシギ科

シギ科

タマシギ科

ツバメチドリ科

カモメ科

トウゾクカモメ科

ウミスズメ科

タカ目

ミサゴ科

タカ科

フクロウ目

フクロウ科

サイチョウ目

ヤツガシラ科

ブッポウソウ目

カワセミ科

ブッポウソウ科

キツツキ目

キツツキ科

ハヤブサ目

ハヤブサ科

スズメ目

ヤイロチョウ科

サンショウクイ科

コウライウグイス科

カササギヒタキ科

モズ科

カラス科

キクイタダキ科

ツリスガラ科

シジュウカラ科

ヒバリ科

ツバメ科

ヒヨドリ科

ウグイス科

エナガ科

ムシクイ科

メジロ科

センニュウ科

ヨシキリ科

セッカ科

レンジャク科

ゴジュウカラ科

キバシリ科

ミソサザイ科

ムクドリ科

カワガラス科

ヒタキ科

イワヒバリ科

スズメ科

セキレイ科

アトリ科

ツメナガホオジロ科

ホオジロ科

解説

備考

以下に代表的な帰化鳥をあげる.

関連ページ

参考文献

  • 日本鳥学会(編). 2012. 日本鳥類目録改訂第7版. xx + 438 pp. 日本鳥学会, 三田.
  • 日本野鳥の会広島県支部(編著). 2002. ひろしま野鳥図鑑, 増補改訂版. 267 pp. 中国新聞社, 広島.
  • Ruggiero, M. A., Gordon, D. P., Orrell, T. M., Bailly, N., Bourgoin, T., Brusca, R. C., Cavalier-Smith, T., Guiry, M. D. & Kirk, P. M. 2015. A higher level classification of all living organisms. PLoS ONE 10(4): e0119248.

更新履歴

  • 2016.11.10 ページ作成.
  • 2017.01.22 広島県の野鳥301種を日本鳥学会(2012)に従い配列.カワラバト(ドバト)コジュケイを備考に載せた.
  • 2020.05.07 野生種89/301種+帰化鳥1種のページを作成済み.
  • 2020.06.07 野生種90/301種+帰化鳥1種のページを作成済み.
  • 2020.07.28 野生種95/301種+帰化鳥1種のページを作成済み.
  • 2020.10.09 野生種99/301種+帰化鳥1種のページを作成済み.
  • 2020.10.02 コウノトリの飛来を確認.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ> 郷土の動物 > 広島県の鳥類 | 広島県の動物図鑑 / 和名順 にもどる