広島大学の自然

2021年7月8日 (木) 16:39時点におけるRNanba (トーク | 投稿記録)による版

広島大学では,キャンパス内でさまざまな生物を観察することができます.広島大学総合博物館が母体となってキャンパス内で自然観察を行っています.広島大学に在籍する学生を中心に有志が集まり,東広島キャンパスを中心に活動しています.デジタル自然史博物館学生ボランティア「CSR(キャンパス・スチューデント・レンジャー)」が制作している,キャンパスで見られる動植物を中心としたページです.

カキラン.東広島キャンパスの花ごよみはこちら.
チョウトンボの成虫.東広島キャンパスの生き物はこちら

東広島キャンパスの花ごよみ

キャンパスの季節の植物の情報を発信しています.

東広島キャンパスの生き物

キャンパスの動物の情報を発信しています.

東広島キャンパスのサクラ

広島大学東広島キャンパスでは,2021年4月26日現在,近年の再分類の結果77品種(野生種を含む)の生育が確認されており,73品種が開花しました.

東広島キャンパスの植栽

東広島キャンパス内では,約127種5545本の樹木の植栽がされています.現在,広島大学総合博物館東広島植物園と協力して植栽樹木調査をし,ネームプレートを付ける作業を行っています.

東広島キャンパスの植物

キャンパスの植物(自生・植栽を含む)を紹介しています.

東広島キャンパスの動物

キャンパスの動物を紹介しています.

東広島キャンパスのキノコ

キャンパスのキノコ(担子菌類・子のう菌類)を紹介しています.

東広島キャンパスのコケ

キャンパス内で観察できるコケ植物(蘚類・苔類)を紹介しています.

東広島キャンパスのシダ

キャンパス内で確認されたシダ植物のリストです(現在27種).

東広島植物園

東広島植物園(旧植物管理室)は,統合生命科学研究科の施設として,生物科学専攻の講座を中心に,教員や学生の研究・教育が行われる場として利用されています.また,生物学における教材植物を栽培管理し提供しています.広島大学総合博物館と連携した活動も行っています.

CSRによるキャンパスの自然観察

CSRとは

「CSR(Campus Student Ranger,キャンパス・スチューデント・レンジャー)」とは,広島大学総合博物館の「キャンパスまるごと博物館」とみなすエコミュージアム構想の一環で広島大学東広島キャンパスの自然を散策や観察しつつ,情報を収集・蓄積・発信していったり,キャンパスの生態系を維持管理していく学生たちです.その活動範囲は広島県全体に及ぶこともあります. 下記はCSRによる活動です.週に1回,CSRによるキャンパスの自然観察をしています.

CSR活動履歴

  • 2021.04.08 東広島キャンパスのコケハイゴケを編集しました.
  • 2021.02.26 総合博物館のフィールドナビ・キャンパスの里山管理の活動として,サクラの植栽を行いました.
  • 2021.02.18-19 CSRのメンバーと教職員の有志で,植栽プレートの第2次取り付けを行いました.2日間で170枚のプレートを取り付けました.

-> 過去の活動履歴はこちら

新規CSRメンバーの募集について

現在東広島キャンパスでは,広島大学総合博物館が母体となり,東広島植物園と協力して学生チーム「キャンパス・スチューデント・レンジャー(CSR)」が活動しています.

CSRはキャンパスをまるごと博物館とみなす広島大学総合博物館の「エコミュージアム構想」の一環として,東広島キャンパスの自然を観察しつつ,情報を収集・蓄積・発信したり,生態系の維持管理を行ったりしています.

このたびCSRの活動を広げるため,全学に向けてCSRの募集を行います.興味のある方はぜひご参加ください.

自然が好きな方なら学年や学部・研究科問わずどなたでも大歓迎です!なお参加希望の方で,説明会に参加できなかった方や,ご質問のある方がいらっしゃいましたら総合博物館の黒島(kuroken★hiroshima-u.ac.jp)までご連絡ください(★を半角@に変えて送信してください).

東広島キャンパスは,絶滅危惧種の動植物も多く生息する,国内でも有数の自然豊かなキャンパスです.みなさんもCSRとしてキャンパスの自然を観察し,情報発信してみませんか?


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