広島大学の自然

2021年3月8日 (月) 12:02時点におけるIkeda (トーク | 投稿記録)による版 (→‎東広島キャンパスの菌類)

広島大学では,キャンパス内でさまざまな生物を観察することができます.広島大学総合博物館が母体となってキャンパス内で自然観察を行っています.広島大学に在籍する学生を中心に有志が集まり,東広島キャンパスを中心に活動しています.デジタル自然史博物館学生ボランティア「CSR(キャンパス・スチューデント・レンジャー)」が制作している,キャンパスで見られる動植物を中心としたページです.

東広島キャンパスの花ごよみ

キャンパスの季節の植物の情報を発信しています.

東広島キャンパスの生き物

キャンパスの動物の情報を発信しています.

東広島キャンパスのサクラ

広島大学東広島キャンパスでは,2021年3月1日現在,近年の再分類の結果76品種(野生種を含む)の生育が確認されており,62品種が開花見込みです.サクラ情報は1-2週間に1度更新しています.

東広島キャンパスの植栽

東広島キャンパス内では,約127種5545本の樹木の植栽がされています.現在,広島大学総合博物館東広島植物園と協力して植栽樹木調査をし,ネームプレートを付ける作業を行っています.

東広島キャンパスの植物

キャンパスの植物(自生・植栽を含む)を紹介しています.

東広島キャンパスの動物

キャンパスの動物を紹介しています.

東広島キャンパスのキノコ

キャンパスのキノコ(担子菌類・子のう菌類)を紹介しています.

東広島植物園

東広島植物園(旧植物管理室)は,統合生命科学研究科の施設として,生物科学専攻の講座を中心に,教員や学生の研究・教育が行われる場として利用されています.また,生物学における教材植物を栽培管理し提供しています.広島大学総合博物館と連携した活動も行っています.

CSRによるキャンパスの自然観察

CSRとは

「CSR(Campus Student Ranger,キャンパス・スチューデント・レンジャー)」とは,広島大学総合博物館の「キャンパスまるごと博物館」とみなすエコミュージアム構想の一環で広島大学東広島キャンパスの自然を散策や観察しつつ,情報を収集・蓄積・発信していく学生たちです.その活動範囲は広島県全体に及ぶこともあります. 下記はCSRによる活動です.週に1回,CSRによるキャンパスの自然観察をしています.

CSR活動履歴

  • 2021.03.02 2月の東広島キャンパスの生き物を更新しました.
  • 2021.02.26 総合博物館のフィールドナビ・キャンパスの里山管理の活動として,サクラの植栽を行いました.
  • 2021.02.18-19 CSRのメンバーと教職員の有志で,植栽プレートの第2次取り付けを行いました.2日間で170枚のプレートを取り付けました.
  • 2020.10.29 東広島キャンパスの植栽の更新を始めました.
  • 2020.10.23 CSRのメンバーで東広島キャンパスのコケ植物とキノコの観察を行いました.

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