ルリタテハ 広島大学東広島キャンパス

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アセビの花から吸蜜するルリタテハの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2020)
ルリタテハの成虫(裏)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Apr. 4, 2017)
ルリタテハの幼虫.サルトリイバラの葉裏に見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 26, 2019)

ルリタテハ

和名

学名

  • Kaniska canace

分類

  • タテハチョウ科 Nymphalidae

分布

  • 日本全国.

解説

  • 翅表には淡青色の帯があり,翅裏は樹皮のような模様をしている.
  • 林縁部や道などの開けた場所でテリトリーを張る姿がよく見られる.
  • 成虫は樹液や熟れた果樹の汁などを吸う.
  • 幼虫の食草はサルトリイバラなどのユリ科.
  • キャンパス内での個体数は多い.

ギャラリー

備考

参考文献

  • 日本チョウ類保全協会(編). 2012. フィールドガイド 日本のチョウ. 327 pp. 誠文堂新光社, 東京.

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