「ヤマボウシ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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[[ファイル:20210518ヤマボウシ01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_63755s.JPG|250px|thumb|right|ヤマボウシ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 18, 2021)]]
 
[[ファイル:20210518ヤマボウシ01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_63755s.JPG|250px|thumb|right|ヤマボウシ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 18, 2021)]]
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[[ファイル:20210518ヤマボウシ02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_63756s.JPG|250px|thumb|right|ヤマボウシの花の拡大(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 18, 2021)]]
  
 
=ヤマボウシ(東広島キャンパスの植物)=
 
=ヤマボウシ(東広島キャンパスの植物)=

2021年5月28日 (金) 13:53時点における版

ヤマボウシ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 18, 2021)
ヤマボウシの花の拡大(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 18, 2021)

ヤマボウシ(東広島キャンパスの植物)

和名

学名

  • Cornus kousa Buerger ex Hance subsp. kousa

分類

  • ミズキ科 Cornaceae

分布

  • 本州・四国・九州(屋久島まで)・琉球(石垣島・西表島)・朝鮮半島の山地に分布.
  • 中国のものは変種とされる.

東広島キャンパスの花期

  • 調査中

特徴

  • 高さ5-10 mの落葉高木.枝先に1対の葉を対生する.
  • 葉の縁は波打つ.晩秋には暗紅色に紅葉して美しい.
  • 5-7月に1対の側枝を伴った短枝端に頭状花序をつける.花序は,はじめ淡緑色でのちに白色になる.まれに紅色をおびる.
  • 花は6-7月に開く.
  • 果実は9-10月に紅熟し,果肉は黄白色で甘みがある.
  • 名前は山法師の意味で,頭状の花序を僧の頭に,白い総苞片を頭巾に見立てたものといわれる.

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