モンスズメバチ 広島大学東広島キャンパス

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モンスズメバチの働きバチ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2021)
モンスズメバチの成虫(メス).頭部の単眼は暗色斑に覆われる(赤矢印の先).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2021)
樹液を吸うモンスズメバチ.腹部の斑紋に凹凸があるのが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 25, 2021)

モンスズメバチ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Vespa crabro

分類

  • スズメバチ科 Vespidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 比較的攻撃性が強い.
  • 餌として主にセミを狩る.
  • コガタスズメバチキイロスズメバチと紛らわしいが,腹部の黒斑に凹凸があり,単眼を暗色斑が覆う.
  • 昼夜問わず行動し,外灯にとまっている姿が目撃されることがある.
  • 女王やワーカー(はたらきバチ)が樹液に集まる姿も見られる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は少ない.

ギャラリー

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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