ムラソイ

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ムラソイ(山口県下関市; 撮影: 清水, May., 2005)
ムラソイ(広島県下蒲刈島; 撮影: 神尾, Jun., 2003)

ムラソイ

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ目 Perciformes > カサゴ亜目 Scorpaenoidei > メバル科 Sebastidae

解説

  • 北海道南部以南の岩礁域に分布.
  • 体長約35 cm.
  • 両眼の間が窪むことが大きな特徴で,体色などによって4亜種(「ムラソイSebastes pachycephalus pachycephalus」(写真上),「ホシナシムラソイS. pachycephalus nigricans」,「オウゴンムラソイS. pachycephalus nudus」,「アカブチムラソイS. pachycephalus chalcogrammus」(写真下))に分けられるが,中坊・甲斐(2013)はムラソイ-ホシナシムラソイとオウゴンムラソイ-アカブチムラソイの2種になる可能性があると考えている.
  • 磯釣りで獲られる他,定置網などにより漁獲され,刺身・煮付け・唐揚げ・味噌汁などで賞味される.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



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