ムラクモヒシガタグモ 広島大学東広島キャンパス

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ムラクモヒシガタグモの成体.頭胸部は一様に黒い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 26, 2020)

ムラクモヒシガタグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ムラクモヒシガタグモ

学名

  • Episinus nubilus

分類

  • ヒメグモ科 Theridiidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 腹部がやや菱形をしている.
  • ヒシガタグモに酷似するが,胸部全体が一様に黒い.
  • 樹林地に見られ,手すりや樹木の枝葉の間にX字状網を張る.
  • 糸の,物体との接点付近には粘球がついており,そこに触れた昆虫を吊り上げて狩る.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 新海 栄一. 2017. 増補改訂版日本のクモ. 408 pp. 文一総合出版, 東京.

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