「ムネアカアワフキ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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2021年6月4日 (金) 04:16時点における最新版

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ムネアカアワフキの成虫(オス).オスは小楯板のみ赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 15, 2021)
ムネアカアワフキの成虫(メス).メスは胸部全体が赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 15, 2021)
ムネアカアワフキの成虫(メス).メスは小楯板のみならず胸部も赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 11, 2018)
ムネアカアワフキの巣.石灰質で硬い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 8, 2019)

ムネアカアワフキ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Hindoloides bipunctatus

分類

  • トゲアワフキムシ科 Machaerotidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 小型のアワフキムシ.
  • 幼虫成虫ともにサクラ,ウメなどの汁を吸う.
  • 幼虫は石灰質の分泌物で作った巻貝状の巣に身を隠す.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献


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