ミナミアカエソ

2020年10月23日 (金) 15:52時点におけるYSameshima (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

デジタル自然史博物館 > メインページ > 魚類図鑑 > ミナミアカエソ / 分類 / 和名順 / 学名順

ミナミアカエソ(撮影: 見留)

ミナミアカエソ Synodus dermatogenys

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > ヒメ目 Aulopiformes > ヒメ亜目 Aulopoidei > エソ科 Synodontidae > アカエソ属 Synodus > ミナミアカエソ Synodus dermatogenys

解説

  • 浅所の岩礁やサンゴ礁の砂地(稀に217 m).
  • 八丈島,小笠原諸島,相模湾,駿河湾,和歌山県串本,愛媛県室手,高知県柏島,屋久島,琉球列島.国外では朝鮮半島南岸,台湾,インド-太平洋.
  • 紀伊半島の珊瑚礁域周辺部の砂底に棲息し,体長は33 cmほど.
  • 体側部に淡青色縦帯を持つことが特徴で,近縁種の「アカエソ」とは背鰭の軟条数や前鼻孔の皮弁の形状によって区別される.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



デジタル自然史博物館 > メインページ > 魚類図鑑 > ミナミアカエソ/ 分類 / 和名順 / 学名順