「ミスジハエトリ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*人家やその周辺に見られるハエトリグモ.
 
*人家やその周辺に見られるハエトリグモ.
*オスは単眼の上に赤い帯があるが,メスは全体的に茶褐色.
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*オスは単眼の上に赤い帯があるが,メスは全体的に茶褐色で腹部背面に弱い筋が入る.
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*[[アダンソンハエトリ_広島大学東広島キャンパス|アダンソンハエトリ]]や[[チャスジハエトリ_広島大学東広島キャンパス|チャスジハエトリ]]とは同所的に見られ,二種より小型.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
  

2020年10月14日 (水) 11:02時点における最新版

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ミスジハエトリの成体(オス).同じ環境で見られるアダンソンハエトリチャスジハエトリと比べると小型.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 5, 2020)
ミスジハエトリの成体(メス).オスに比べると地味な体色で,腹部中央に淡い筋が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 22, 2019)

ミスジハエトリ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Plexippus setipes

分類

  • ハエトリグモ科 Salticidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 人家やその周辺に見られるハエトリグモ.
  • オスは単眼の上に赤い帯があるが,メスは全体的に茶褐色で腹部背面に弱い筋が入る.
  • アダンソンハエトリチャスジハエトリとは同所的に見られ,二種より小型.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 須黒達巳. 2017. ハエトリグモハンドブック. 144 pp. 文一総合出版, 東京.

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