ミカワタヌキモ

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目次

ミカワタヌキモ Utricularia exoleta R.Brown

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > タヌキモ科 Lentibulariaceae > タヌキモ属 Utricularia

解説

  • 水面に近い泥上をはい,捕虫のうをつけた水中葉で泥中に固定する.
  • 水中葉はまばらで,越冬芽をつくらない.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,吉備高原面の池や溝に稀に分布.

産地

天然記念物

標本

  • 東広島市宮東(ms-5457),大和町萩原(ns-2020),甲山町摺屋(yy-9970)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • イトタヌキモ

英名

広島県方言

備考

  • 広島県RDBカテゴリ: 準絶滅危惧(NT)
  • 環境庁RDBカテゴリ: 絶滅危惧IB類(EN)
  • 環境庁コード: 52190
  • 環境庁RDB

文献(出典)

  • 広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

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