マテバシイ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
2021年1月19日 (火) 11:28時点におけるIkeda (トーク | 投稿記録)による版 (→‎ギャラリー)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動検索に移動
マテバシイ(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 30, 2016)

マテバシイ(広島大学東広島キャンパスの植物)

和名

学名

  • Lithocarpus edulis (Makino) Nakai

分類

  • ブナ科 Fagaceae

分布

  • 元来の自生地は九州・琉球と推定されているが,現在は本州・四国にも広く植栽されている.

東広島キャンパスの花期

  • 6月

特徴

  • ブナ科の常緑高木.
  • 葉には鋸歯(きょし)がなく全縁(ぜんえん).
  • 果実は堅果(けんか)で,いわゆる「どんぐり」.長さ1.5~2.5 cmで,翌年の秋に成熟する(2年成).
  • 東広島キャンパス内では,全域に植栽されている.

ギャラリー


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの植物 > マテバシイ