マダラエソ

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マダラエソ(高知県沖の島; 撮影: 清水,Aug., 2001)
マダラエソ

マダラエソ Saurida gracilis

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > ヒメ目 Aulopiformes > ヒメ亜目 Aulopoidei > エソ科 Synodontidae > マエソ属 Saurida > マダラエソ Saurida gracilis

解説

  • 礁湖や礁池の砂底.
  • 八丈島,小笠原諸島(稀),相模湾~屋久島の太平洋沿岸,琉球列島.国外では台湾南部,インド-太平洋.
  • 小笠原諸島及び和歌山県以南の珊瑚礁域周辺部の砂礫底に棲息し,体長は25 cmほど.
  • 体側部に9~10本の黒褐色横帯が並び特にそのうち背鰭後端部~尾柄部にかけての2本が濃く太いことが大きな特徴.
  • また背鰭・腹鰭・尾鰭に黒褐色横帯を持ち,近縁種の「ウチウミマダラエソ」に比べ胸鰭が長い.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



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