「マガモ 宮島」の版間の差分

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* 日本鳥学会(編). 2012. 日本鳥類目録改訂第7版. xx + 438 pp. 日本鳥学会, 三田.
 
* 日本鳥学会(編). 2012. 日本鳥類目録改訂第7版. xx + 438 pp. 日本鳥学会, 三田.
  
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2015年6月28日 (日) 20:26時点における版

広島大学 > 広島大学デジタル博物館 > デジタル自然史博物館

マガモ(廿日市市宮島町; 撮影: 熊谷美登)

マガモ Anas platyrhynchos platyrhynchos

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 鳥綱 Aves > カモ目 Anseriformes > カモ科 Anatidae > マガモ属 Anas > マガモ(種) Anas platyrhynchos > マガモ(亜種)Anas platyrhynchos platyrhynchos

解説

  • 主に冬鳥として渡来する.
  • 1970年代には包ケ浦の池に少数見られていたが,1980年代以後ヒドリガモが主流になって殆んど見られなくなっていた.
  • 1990年代中頃,入浜の沼で番(つがい)とヒナが確認され始め,2002年現在増カロしてきて多々良,神社(大元),包ケ浦,入浜などで20羽位の群れが見られるようになった(アイガモの可能性有り).

(資料提供: 熊谷美登(厳島の鳥を知る会)/写真撮影: 熊谷美登)

備考

文献(引用)

  • 日本鳥学会(編). 2012. 日本鳥類目録改訂第7版. xx + 438 pp. 日本鳥学会, 三田.