「マエグロハネナガウンカ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*広葉樹の葉や幹についていることが多く,灯りにも飛来する.
 
*広葉樹の葉や幹についていることが多く,灯りにも飛来する.
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*幼虫は菌類を食するとされる.
 
*初夏~夏に見られることが多い.
 
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*東広島キャンパスでの個体数は少ない.
 
*東広島キャンパスでの個体数は少ない.

2021年7月16日 (金) 02:53時点における最新版

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マエグロハネナガウンカの成虫.ウスマエグロハネナガウンカに似る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2020)
マエグロハネナガウンカ成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2020)

マエグロハネナガウンカ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Zoraida pterophoroides

分類

  • ハネナガウンカ科 Derbidae

分布

  • 本州,九州.

解説

  • 体長の数倍ある長大な翅をもつ.
  • ウスマエグロハネナガウンカに似るが,本種は前翅前縁の暗色部の色が濃く,透明部との境界が明瞭.
  • 広葉樹の葉や幹についていることが多く,灯りにも飛来する.
  • 幼虫は菌類を食するとされる.
  • 初夏~夏に見られることが多い.
  • 東広島キャンパスでの個体数は少ない.

備考

参考文献


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