ホソバウマノスズクサ

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目次

ホソバウマノスズクサ Aristolochia onoei Fr. & Sav.

シノニム

その他

  • Aristolochia onoei Franch. et Savat.(広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会 1997で採用.)

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > ウマノスズクサ科 Aristolochiaceae > ウマノスズクサ属 Aristolochia

解説

  • オオバウマノスズクサにも細葉の型がみられることがしられており,広島県のものはそれに該当すると考えられる.
  • 上記理由により,最近はホソバウマノスズクサの和名は用いられない傾向にある.
  • Ohi-Toma et al.(2014)および渡邉-東馬・大井-東馬(2016)によれば,広島県でホソバウマノスズクサの記録があるが,ホソバウマノスズクサの標本採集地の実生を栽培し花を確認したところ,オオバウマノスズクサであった.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 府中町水分峡(hh-5537),廿日市市四季ケ丘(yw-8102)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • アリマウマノスズクサ

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 19680

文献(出典)

  • 府中町生物実態調査団(1988),関ほか(1994),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

文献(引用)


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