ホソクロマメゲンゴロウ 広島大学東広島キャンパス

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ホソクロマメゲンゴロウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2020)
ホソクロマメゲンゴロウの成虫.湿地や水たまりに見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)

ホソクロマメゲンゴロウ

和名

学名

  • Platambus optatus

分類

  • ゲンゴロウ科 Dytiscidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • やや小型の,黒く細長いゲンゴロウ.
  • 前翅の後縁に黄白色の小さな斑紋が二対並ぶ.
  • 流れの緩やかな浅い沢,湧水などを好む.
  • 他のクロマメゲンゴロウ類との識別は難しく,オスの交尾器を見て同定する必要がある.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多く,ががら山の沢などに普通.

備考

参考文献


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