ヒロヘリアオイラガ 広島大学東広島キャンパス

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ヒロヘリアオイラガの幼虫.背面中央の青帯は斑状になっている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 5, 2020)
ヒロヘリアオイラガの幼虫.キブシなど様々な広葉樹につく.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 26, 2019)
ヒロヘリアオイラガの終齢幼虫(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 3, 2019)

ヒロヘリアオイラガ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Parasa lepida

分類

  • イラガ科 Limacodidae

分布

  • 本州,九州,南西諸島.

解説

  • 翅が緑色と茶色のイラガ.
  • 幼虫は背面に青い斑紋が連なった帯が入る.(アオイラガとの識別点.)
  • 体から生えているトゲには毒がある.
  • 幼虫の食樹は様々な広葉樹.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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