「ヒメヒカゲ」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
 
4行目: 4行目:
  
  
= ヒメヒカゲ ''Coenonympha oedippus'' =
+
=ヒメヒカゲ ''Coenonympha oedippus''=
  
== 分類 ==
+
==分類==
 
節足動物門 Arthropoda
 
節足動物門 Arthropoda
 
> 昆虫綱 Insecta
 
> 昆虫綱 Insecta
17行目: 17行目:
 
> ヒメヒカゲ '' Coenonympha oedippus''
 
> ヒメヒカゲ '' Coenonympha oedippus''
  
== 解説 ==
+
==解説==
* 国内では本州(中部)、東海、中国地方に分布.国外では欧州からロシア、朝鮮半島などに分布する.
+
*国内では本州(中部)、東海、中国地方に分布.国外では欧州からロシア、朝鮮半島などに分布する.
* 広島県に生息する本種は本州西部亜種(ssp. arothius)に属する.  
+
*広島県に生息する本種は本州西部亜種(ssp. arothius)に属する.  
  
== 天然記念物・RDB ==
+
==天然記念物・RDB==
 
*環境省RDB:絶滅危惧IB類(EN)
 
*環境省RDB:絶滅危惧IB類(EN)
 
*広島県RDB(2011):絶滅危惧II類(VU)
 
*広島県RDB(2011):絶滅危惧II類(VU)
  
== 慣用名・英名・広島県方言 ==
+
==慣用名・英名・広島県方言==
=== 慣用名 ===
+
===慣用名===
 
*特になし.
 
*特になし.
  
=== 英名 ===  
+
===英名===  
=== 広島県方言 ===
+
===広島県方言===
 
*特になし.
 
*特になし.
  
 
==備考==
 
==備考==
  
== 文献(引用) ==
+
==文献(引用)==
  
 
----
 
----

2020年9月18日 (金) 16:45時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 郷土の動物 > 広島県の昆虫 > ヒメヒカゲ| 広島県の動物図鑑 / 和名順

ヒメヒカゲ.広島県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されている(環境省カテゴリでは絶滅危惧ⅠB類)(広島県東広島市; 撮影: 佐藤祐輔, Jun.14, 2020)


ヒメヒカゲ Coenonympha oedippus

分類

節足動物門 Arthropoda > 昆虫綱 Insecta > チョウ目 Lepidoptera > アゲハチョウ上科 Papilionoidea > タテハチョウ科 Nymphalidae > ジャノメチョウ亜科 Satyrinae > ジャノメチョウ族 Satyrini > ヒメヒカゲ属 Coenonympha > ヒメヒカゲ Coenonympha oedippus

解説

  • 国内では本州(中部)、東海、中国地方に分布.国外では欧州からロシア、朝鮮半島などに分布する.
  • 広島県に生息する本種は本州西部亜種(ssp. arothius)に属する.

天然記念物・RDB

  • 環境省RDB:絶滅危惧IB類(EN)
  • 広島県RDB(2011):絶滅危惧II類(VU)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • 特になし.

英名

広島県方言

  • 特になし.

備考

文献(引用)


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 郷土の動物 > 広島県の昆虫 > ヒメヒカゲ| 広島県の動物図鑑 / 和名順