ヒメカマキリとサツマヒメカマキリの見分け方

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ> 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 >ヒメカマキリとサツマヒメカマキリの見分け方

ヒメカマキリとサツマヒメカマキリの見分け方

ヒメカマキリサツマヒメカマキリは酷似するカマキリであるが,次のような特徴から見分けることができる.

  • ヒメカマキリの特徴・傾向
    • 成虫の出現時期は秋(9-12月)で,卵の状態で越冬する.
    • 中・後脚脛節の突起(葉状突起)が小さい.
    • 後種よりやや小型.
    • 後種より分布が広く,北限は東北地方(2017年時点).
  • サツマヒメカマキリの特徴・傾向
    • 成虫の出現時期は初夏(5-7月)で,幼虫の状態で越冬する.
    • 中・後脚脛節の突起(葉状突起)が大きい.
    • 前種よりやや大型.
    • 前種より分布が西南に偏り,北限は近畿地方(2017年時点).

個別ページ

見分け方に関連するページ

両生類

爬虫類

鳥類

昆虫


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ> 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 にもどる