ヒメアカネ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
2018年8月29日 (水) 13:51時点におけるIkeda (トーク | 投稿記録)による版

移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ヒメアカネ

ヒメアカネ未成熟オス(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 3, 2018)

目次

ヒメアカネ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Sympetrum parvulum

分類

  • トンボ科 Libellulidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.海外では,朝鮮半島,中国,ロシア(極東).

解説

  • 全国的に広く分布するが,産地は限られる.
  • 小型のアカトンボでオスは顔面が白い.雌雄とも翅胸前面に「ハ」の字状の斑紋がある.
  • マユタテアカネなどと酷似するが,オスは尾部上付属器が反り返らないこと,メスは産卵弁が長いことなどで区別される.

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ヒメアカネ