「ハラビロカマキリ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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[[ファイル: 20180913ハラビロカマキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_19525s.JPG|250px|thumb|right|小さな虫を食べるハラビロカマキリの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2018)]]
 
[[ファイル: 20180913ハラビロカマキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_19525s.JPG|250px|thumb|right|小さな虫を食べるハラビロカマキリの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2018)]]
[[ファイル:20180928ハラビロカマキリメス_東広島市鏡山_鮫島撮影_DSCN0743s.JPG|250px|thumb|right|ハラビロカマキリ(メス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 鮫島裕貴, Sep. 28, 2018)]]
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[[ファイル: 20190912ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_78391s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの成虫(メス).前翅の白斑が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 12, 2019)]]
 
[[ファイル: 20181026ハラビロカマキリ卵鞘_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_23723s.jpg|250px|thumb|right|ハラビロカマキリの卵鞘.色は黒っぽくて艶があり,突起がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 26, 2018)]]
 
[[ファイル: 20181026ハラビロカマキリ卵鞘_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_23723s.jpg|250px|thumb|right|ハラビロカマキリの卵鞘.色は黒っぽくて艶があり,突起がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 26, 2018)]]
  
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ファイル: 20191010ハラビロカマキリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_81915s.jpg|250px|thumb|right|ハラビロカマキリの成虫(メス).前胸腹板は赤みがからず,紫色の斑紋が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 10, 2019)
 
ファイル: 20191010ハラビロカマキリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_81915s.jpg|250px|thumb|right|ハラビロカマキリの成虫(メス).前胸腹板は赤みがからず,紫色の斑紋が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 10, 2019)
 
ファイル: 20191029ハラビロカマキリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88293s.jpg|250px|thumb|right|ハラビロカマキリの成虫(メス).赤で囲った前脚腿節のコブは3-4個のみ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2019)
 
ファイル: 20191029ハラビロカマキリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88293s.jpg|250px|thumb|right|ハラビロカマキリの成虫(メス).赤で囲った前脚腿節のコブは3-4個のみ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2019)
ファイル: 20190912ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_78391s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの成虫(メス).前翅の白斑が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 12, 2019)
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ファイル:20180928ハラビロカマキリメス_東広島市鏡山_鮫島撮影_DSCN0743s.JPG|250px|thumb|right|ハラビロカマキリ(メス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 鮫島裕貴, Sep. 28, 2018)
 
ファイル: 20200908ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_136374s.jpg|200px|thumb|right|褐色型のハラビロカマキリ成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 8, 2020)
 
ファイル: 20200908ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_136374s.jpg|200px|thumb|right|褐色型のハラビロカマキリ成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 8, 2020)
 
ファイル: 20191113褐色型ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87785s.jpg|200px|thumb|right|褐色型のハラビロカマキリの成虫(メス).褐色型はキャンパスではあまり見られない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)
 
ファイル: 20191113褐色型ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87785s.jpg|200px|thumb|right|褐色型のハラビロカマキリの成虫(メス).褐色型はキャンパスではあまり見られない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)

2022年1月14日 (金) 17:37時点における版

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小さな虫を食べるハラビロカマキリの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2018)
ハラビロカマキリの成虫(メス).前翅の白斑が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 12, 2019)
ハラビロカマキリの卵鞘.色は黒っぽくて艶があり,突起がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 26, 2018)


ハラビロカマキリ

和名

学名

  • Hierodula patellifera

分類

  • カマキリ科 Mantidae

分布

  • 本州(関東以南),四国,九州,南西諸島.

解説

  • 体全体が幅広いカマキリ.
  • 前脚の基部に黄色い粒状の突起が数個並ぶ.
  • 前翅中央付近に白斑をもつ.
  • 樹木上でよく見られる.
  • 本種によく似ており,外来種の可能性が高いとされるムネアカハラビロカマキリは本種より一回り大きく,胸部が赤い等の違いがある.
  • キャンパス内での個体数は多い.

ギャラリー

備考

参考文献

  • 中峰 空. 2017. 本州・四国・九州のカマキリ図鑑. 33pp. NPO 法人 こどもとむしの会, 神戸.

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