ハラオカメコオロギ 広島大学東広島キャンパス

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ハラオカメコオロギの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 1, 2021)

ハラオカメコオロギ

和名

学名

  • Loxoblemmus campestris

分類

  • コオロギ科 Gryllidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 体長13-15 mm.
  • オスは「リリリリリッ」と鳴く(ミツカドコオロギよりやわらかい音).
  • オスは顔面が平たく、頭頂がやや前に張り出す.
  • 開けた明るい草地や田畑に生息する.
  • モリオカメコオロギに似るが,生息環境の違いや前翅の後端(網状部)が小さいことで識別される.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考


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