ハラアカコブカミキリ 広島大学東広島キャンパス

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ハラアカコブカミキリの成虫.鞘翅に一対のコブ(毛束)がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 22, 2021)
ハラアカコブカミキリの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 23, 2020)
ハラアカコブカミキリの成虫.腹面や脚の節に赤い毛が密生する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 22, 2021)

ハラアカコブカミキリ

和名

学名

  • Moechotypa diphysis

分類

  • カミキリムシ科 Cerambycidae

分布

  • 本州,四国,九州,対馬.

解説

  • 日本では対馬にのみ在来分布していたが,1970年代に九州本土で確認された(国内外来種).
  • 鞘翅に一対のコブがあり,腹面や体節に赤い毛が密生するのが特徴.
  • 幼虫はシイタケのほだ木を食害する.
  • 東広島キャンパスでの個体数はふつう.

備考

参考文献


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