「ハヤシノウマオイ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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[[ファイル: 20190802ハヤシノウマオイ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_71542s.jpg|200px|thumb|right|ハヤシノウマオイの成虫(オス).ハタケノウマオイとは外見上の違いはほとんど無いが,本種のほうが鳴き声のテンポがゆっくりであることで識別できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)]]
 
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=ハヤシノウマオイ(広島大学東広島キャンパス)=
 
=ハヤシノウマオイ(広島大学東広島キャンパス)=

2019年11月12日 (火) 19:01時点における最新版

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ハヤシノウマオイの成虫(オス).ハタケノウマオイとは外見上の違いはほとんど無いが,本種のほうが鳴き声のテンポがゆっくりであることで識別できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)
葉の裏で休むハヤシノウマオイの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)

目次

ハヤシノウマオイ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Hexacentrus hareyamai

分類

  • キリギリス科 Tettigoniidae

分布

  • 本州,四国,九州,薩南諸島.

解説

  • 肉食のキリギリス類.
  • オスは「スイーッチョン」と鳴き,類似種であるハタケノウマオイと比べるとテンポがゆっくりである.
  • 林縁の低木や草の上に見られる.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお. 2011. バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑. 728 pp. 北海道大学出版会, 札幌.

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