「ハネナガヒシバッタ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
 
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
1行目: 1行目:
<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[ハネナガヒシバッタ_広島大学東広島キャンパス|ハネナガバッタ]]</span>
+
[https://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[ハネナガヒシバッタ_広島大学東広島キャンパス|ハネナガバッタ]]
  
[[ファイル: 20180914ハネナガヒシバッタ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_19629s.jpg|200px|thumb|right|ハネナガヒシバッタの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 14, 2018)]]
+
[[ファイル: 20210711ハネナガヒシバッタ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_231498s.jpg|250px|thumb|right|ハネナガヒシバッタの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2021)]]
 +
[[ファイル: 20180914ハネナガヒシバッタ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_19629s.jpg|250px|thumb|right|ハネナガヒシバッタの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 14, 2018)]]
 +
[[ファイル: 20210711ハネナガヒシバッタ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_231512s.jpg|250px|thumb|right|ハネナガヒシバッタの成虫.触角の付け根と複眼の下部の位置が同じで,中脚腿節の毛が疎ら.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2021)]]
  
 
=ハネナガヒシバッタ(広島大学東広島キャンパス)=
 
=ハネナガヒシバッタ(広島大学東広島キャンパス)=
14行目: 16行目:
  
 
==分布==
 
==分布==
*北海道(?),本州,四国,九州,伊豆諸島,屋久島,トカラ列島中之島
+
*北海道(?),本州,四国,九州.
  
 
==解説==
 
==解説==
20行目: 22行目:
 
*湿った裸地やまばらな草地に生息.
 
*湿った裸地やまばらな草地に生息.
 
*[[トゲヒシバッタ_広島大学東広島キャンパス|トゲヒシバッタ]]に似るが,胸部からトゲは突出しておらず、複眼が張り出している.
 
*[[トゲヒシバッタ_広島大学東広島キャンパス|トゲヒシバッタ]]に似るが,胸部からトゲは突出しておらず、複眼が張り出している.
 +
*[[ニセハネナガヒシバッタ_広島大学東広島キャンパス|ニセハネナガヒシバッタ]]に酷似する.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
  
29行目: 32行目:
 
*日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお.  2011.  バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑.  728 pp.  北海道大学出版会, 札幌.
 
*日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお.  2011.  バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑.  728 pp.  北海道大学出版会, 札幌.
 
----
 
----
<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[ハネナガヒシバッタ_広島大学東広島キャンパス|ハネナガヒシバッタ]]</span>
+
[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[ハネナガヒシバッタ_広島大学東広島キャンパス|ハネナガヒシバッタ]]
  
 
[[Category:動物]]
 
[[Category:動物]]
 
[[Category:広島大学の自然]]
 
[[Category:広島大学の自然]]
 
[[Category:広島大学]]
 
[[Category:広島大学]]
[[Category:広島大学植物園]]
+
[[Category:広島大学総合博物館]]
 +
[[Category:東広島植物園]]
 
[[Category:E]]
 
[[Category:E]]
 
[[Category:ハ]]
 
[[Category:ハ]]
43行目: 47行目:
 
[[Category:ヒシバッタ科]]
 
[[Category:ヒシバッタ科]]
 
[[Category:広島県]]
 
[[Category:広島県]]
 +
[[Category:CSR]]

2021年8月9日 (月) 19:45時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ハネナガバッタ

ハネナガヒシバッタの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2021)
ハネナガヒシバッタの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 14, 2018)
ハネナガヒシバッタの成虫.触角の付け根と複眼の下部の位置が同じで,中脚腿節の毛が疎ら.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2021)

ハネナガヒシバッタ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Euparatettix insularis

分類

  • ヒシバッタ科 Tetrigidae

分布

  • 北海道(?),本州,四国,九州.

解説

  • 成虫越冬し、成虫は秋~春に出現.
  • 湿った裸地やまばらな草地に生息.
  • トゲヒシバッタに似るが,胸部からトゲは突出しておらず、複眼が張り出している.
  • ニセハネナガヒシバッタに酷似する.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお. 2011. バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑. 728 pp. 北海道大学出版会, 札幌.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ハネナガヒシバッタ