「ハネナガヒシバッタ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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[[ファイル: 20180914ハネナガヒシバッタ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_19629s.jpg|200px|thumb|right|ハネナガヒシバッタの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 14, 2018)]]
  
 
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==分布==
 
==分布==
*北海道(南部),本州,四国,九州,種子島
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*北海道(?),本州,四国,九州,伊豆諸島,屋久島,トカラ列島中之島
  
 
==解説==
 
==解説==
*水田脇や河川敷といった湿地に多い.
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*成虫越冬し、成虫は秋~春に出現.
*[[トゲヒシバッタ_広島大学東広島キャンパス|トゲヒシバッタ]]に似るが,胸部から一対のトゲが突出していることが特徴.
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*湿った裸地やまばらな草地に生息.
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*[[トゲヒシバッタ_広島大学東広島キャンパス|トゲヒシバッタ]]に似るが,胸部からトゲは突出しておらず、複眼が張り出している.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
  
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2018年12月12日 (水) 18:24時点における版

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ハネナガヒシバッタの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 14, 2018)

目次

ハネナガヒシバッタ(広島大学東広島キャンパス

和名

学名

  • Euparatettix insularis

分類

  • ヒシバッタ科 Tetrigidae

分布

  • 北海道(?),本州,四国,九州,伊豆諸島,屋久島,トカラ列島中之島

解説

  • 成虫越冬し、成虫は秋~春に出現.
  • 湿った裸地やまばらな草地に生息.
  • トゲヒシバッタに似るが,胸部からトゲは突出しておらず、複眼が張り出している.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ハネナガヒシバッタ