ハネナガイナゴ 広島大学東広島キャンパス

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ハネナガイナゴの成虫(オス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 1, 2018)
ハネナガイナゴの成虫(メス).驚くとよく飛翔する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)
ハネナガイナゴの成虫(メス).腹部第三節に突起がある.ことでコバネイナゴのメスと識別可能.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)

ハネナガイナゴ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Oxya japonica

分類

  • バッタ科 Acrididae

分布

  • 本州,四国,九州,奄美大島.

解説

  • 翅が長く,翅端に向かってやや幅広くなる.
  • 水田周辺の草地を好んで生息する.
  • 佃煮など食用として利用される.
  • コバネイナゴに似るが,翅端が腹端と後脚腿節末端を大きく超える.
  • メスにおいては,腹部第三節に突起をもつことでコバネイナゴのメスと識別可能.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお. 2011. バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑. 728 pp. 北海道大学出版会, 札幌.

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