ハチマキダテハゼ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
2017年4月10日 (月) 21:25時点におけるIkeda (トーク | 投稿記録)による版

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

デジタル自然史博物館 > メインページ> 魚類図鑑 > ハチマキダテハゼ | 分類 / 和名順 / 学名順

ハチマキダテハゼ(撮影: 坪井)

目次

ハチマキダテハゼ Amblyeleotris diagonalis

シノニム

その他

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ目 Perciformes > ハゼ亜目 Gobioidei > ハゼ科 Gobiidae > ダテハゼ属 Amblyeleotris > ハチマキダテハゼ Amblyeleotris diagonalis

解説

  • 静岡県以南の珊瑚礁域周辺部の砂底でテッポウエビ類と共生するのが観察される.
  • 体側部には数本の褐色横帯が並び,眼後方から頬部にかけて濃褐色斜帯を持つことで他種と区別される.体長は7cmほど.

天然記念物・RDB

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.

デジタル自然史博物館 > メインページ> 魚類図鑑 > ハチマキダテハゼ | 分類 / 和名順 / 学名順