ハグルマトモエ 広島大学東広島キャンパス

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ハグルマトモエの成虫(オス).オスグロトモエに似るが,前翅の2本筋が広がる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)
ハグルマトモエの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 25, 2021)
モリチャバネゴキブリコクワガタと樹液を吸うハグルマトモエの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 1, 2021)

ハグルマトモエ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Spirama retorta

分類

  • ヤガ科 Noctuidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 前翅に「巴」のような形をした眼状紋があるガ.
  • 成虫は樹液や腐敗した果実に飛来する.
  • メスはオスグロトモエに酷似するが,本種のほうが眼状紋がやや大きく,前翅の二本筋が前縁で広がる傾向がある.
  • 幼虫の食草はネムノキなど.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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