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ノスゲ Carex tashiroana Ohwi

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 単子葉植物綱 Monocotyledoneae > カヤツリグサ科 Cyperaceae > スゲ属 Carex

解説

  • 田代善太郎が広島・山口県境の小瀬川で採集した標本にもとづいて,大井次三郎が新種として発表した.
  • 北村・田村・小山(1964)はアオスゲとシバスゲの雑種であろうとしたが,星野(1995)は独立種の可能性が高いとしている.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 南原峡(ko-4171),福山市猿鳴峡(OKAY-1862;星野卓二ほか 採集)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 広島県RDBカテゴリ: 絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)
  • 環境庁RDBカテゴリ: 絶滅危惧II類(VU)
  • 環境庁コード: 76220

文献(出典)

  • Okamoto(1965),土井(1983),星野(1995),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

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