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2020年6月19日 (金) 16:26時点における版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 郷土の動物 > 広島県の鳥類 > ノゴマ | 広島県の動物図鑑 / 和名順

ノゴマ(オス).喉が鮮やかな赤色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 29, 2019)

ノゴマ Luscinia calliope

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 鳥綱 Aves > スズメ目 Passeriformes > ヒタキ科 Muscicapidae > ノゴマ属 Luscinia > ノゴマ Luscinia calliope

解説

  • 北海道では夏鳥として草原で繁殖しているが,その他の地域では旅鳥として,春と秋の渡りのシーズンに通過していく.
  • 広島県内では,渡りの時に各地で観察されており,庄原市などの北部や宮島や呉市などの瀬戸内海沿いの場所でも記録がある.
  • オスの喉の赤色が美しい.
  • 草やぶの中を移動することが多く,さえずる時以外はあまり目立たない.
  • 宮島のノゴマも参照.

分布・産地・天然記念物

分布

  • シベリア・アジア東北部・中国中部(繁殖),東南アジア(越冬)

産地

天然記念物・RDB

  • 県内では該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

  • Siberian rubythroat

広島県方言

  • なし

備考

宮島のノゴマも参照.

関連ページ

参考文献

  • 宮島町教育委員会(編). 1999. 宮島の野鳥. 176 pp. 宮島町, 宮島町.
  • 日本鳥学会(編). 2012. 日本鳥類目録改訂第7版. xx + 438 pp. 日本鳥学会, 三田.
  • 日本野鳥の会広島県支部(編著). 2002. ひろしま野鳥図鑑, 増補改訂版. 267 pp. 中国新聞社, 広島.

更新履歴

  • 2020.06.18 ページ作成.

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