「ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
4行目: 4行目:
 
[[ファイル:20150507二ホントカゲと二ホンカナヘビ(頭部)の比較池田作成.JPG|200px|thumb|right|ニホントカゲ(幼体)(左)とニホンカナヘビ(右)]]
 
[[ファイル:20150507二ホントカゲと二ホンカナヘビ(頭部)の比較池田作成.JPG|200px|thumb|right|ニホントカゲ(幼体)(左)とニホンカナヘビ(右)]]
  
= ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方 =
+
=ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方=
== 解説 ==
+
==解説==
* [[ニホントカゲ]]の幼体は黒地で頭部から尾部に向かって5本のすじ(縦帯)があり,尾が鮮やかな青色をしている.
+
*[[ニホントカゲ]]の幼体は黒地で頭部から尾部に向かって5本のすじ(縦帯)があり,尾が鮮やかな青色をしている.
* [[ニホントカゲ]]の鱗は金属光沢をもち滑らかであるが,[[ニホンカナヘビ]]の鱗は光沢なくざらざらとしている.
+
*[[ニホントカゲ]]の鱗は金属光沢をもち滑らかであるが,[[ニホンカナヘビ]]の鱗は光沢なくざらざらとしている.
* [[ニホンカナヘビ]]は全長に対して尾長が長い([[ニホンカナヘビ]]の尾長は全長の約2/3,[[ニホントカゲ]]の尾長は全長の半分程度).
+
*[[ニホンカナヘビ]]は全長に対して尾長が長い([[ニホンカナヘビ]]の尾長は全長の約2/3,[[ニホントカゲ]]の尾長は全長の半分程度).
  
== 備考 ==
+
==備考==
  
== 参考文献 ==
+
==参考文献==
* 比婆科学教育振興会(編). 1996. 広島県の両生・爬虫類. 168 pp. 中国新聞社, 広島.
+
*比婆科学教育振興会(編). 1996. 広島県の両生・爬虫類. 168 pp. 中国新聞社, 広島.
  
== 更新履歴 ==
+
==更新履歴==
 
2015.05.08 ページ作成
 
2015.05.08 ページ作成
 
2016.04.27 図を追加.
 
2016.04.27 図を追加.

2016年5月16日 (月) 19:50時点における版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 郷土の動物 > 広島県の爬虫類 > ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方 | 広島県の動物図鑑 / 和名順

ニホントカゲ(写真上)の尾長は全長の半分程度であるのに対し,ニホンカナヘビ(写真下)の尾長は全長の約2/3程度あり細長い印象を受ける.(撮影: 池田誠慈, ニホントカゲはApr. 26, 2016,ニホンカナヘビはJun. 14, 2015)
ニホントカゲ(幼体)(左)とニホンカナヘビ(右)

ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方

解説

備考

参考文献

  • 比婆科学教育振興会(編). 1996. 広島県の両生・爬虫類. 168 pp. 中国新聞社, 広島.

更新履歴

2015.05.08 ページ作成 2016.04.27 図を追加.


広島大学 > デジタル自然史博物館 > 郷土の動物 > 広島県の爬虫類 > ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方 | 広島県の動物図鑑 / 和名順