「ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方」の版間の差分

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[[ファイル:20160427ニホントカゲとニホンカナヘビの比較全体_池田作成_IMG_1427_9846.JPG|200px|thumb|right|ニホントカゲ(写真上)の尾長は全長の半分程度であるのに対し,ニホンカナヘビ(写真下)の尾長は全長の約2/3程度あり細長い印象を受ける.(撮影: 池田誠慈, ニホントカゲはApr. 26, 2016,ニホンカナヘビはJun. 14, 2015)]]
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[[ファイル:20160427ニホントカゲとニホンカナヘビの比較全体_池田作成_IMG_1427_9846.JPG|350px|thumb|right|ニホントカゲ(写真上)の尾長は全長の半分程度であるのに対し,ニホンカナヘビ(写真下)の尾長は全長の約2/3程度あり細長い印象を受ける.(撮影: 池田誠慈, ニホントカゲはApr. 26, 2016,ニホンカナヘビはJun. 14, 2015)]]
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[[ファイル: 20150504ニホントカゲ幼体廿日市市宮島池田撮影IMG 0604.JPG|200px|thumb|right|ニホントカゲの幼体.尻尾の鮮やかな青色は成長すると薄れる.(廿日市市宮島; 撮影: 池田誠慈, May 4, 2015)]]
 
[[ファイル:20150507二ホントカゲと二ホンカナヘビ(頭部)の比較池田作成.JPG|200px|thumb|right|ニホントカゲ(幼体)(左)とニホンカナヘビ(右)]]
 
[[ファイル:20150507二ホントカゲと二ホンカナヘビ(頭部)の比較池田作成.JPG|200px|thumb|right|ニホントカゲ(幼体)(左)とニホンカナヘビ(右)]]
  
= ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方 =
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=ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方=
== 解説 ==
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==解説==
* [[ニホントカゲ]]の幼体は黒地で頭部から尾部に向かって5本のすじ(縦帯)があり,尾が鮮やかな青色をしている.
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*[[ニホントカゲ]]の幼体は黒地で頭部から尾部に向かって5本のすじ(縦帯)があり,尾が鮮やかな青色をしている.
* [[ニホントカゲ]]の鱗は金属光沢をもち滑らかであるが,[[ニホンカナヘビ]]の鱗は光沢なくざらざらとしている.
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*[[ニホントカゲ]]の鱗は金属光沢をもち滑らかであるが,[[ニホンカナヘビ]]の鱗は光沢なくざらざらとしている.
* [[ニホンカナヘビ]]は全長に対して尾長が長い([[ニホンカナヘビ]]の尾長は全長の約2/3,[[ニホントカゲ]]の尾長は全長の半分程度).
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*[[ニホンカナヘビ]]は全長に対して尾長が長い([[ニホンカナヘビ]]の尾長は全長の約2/3,[[ニホントカゲ]]の尾長は全長の半分程度).
  
== 備考 ==
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==備考==
  
== 参考文献 ==
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==参考文献==
* 比婆科学教育振興会(編). 1996. 広島県の両生・爬虫類. 168 pp. 中国新聞社, 広島.
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*比婆科学教育振興会(編). 1996. 広島県の両生・爬虫類. 168 pp. 中国新聞社, 広島.
  
== 更新履歴 ==
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2015.05.08 ページ作成
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*2015.05.08 ページ作成
2016.04.27 図を追加.
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*2016.04.27 図を追加.
  
 
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広島大学 > デジタル自然史博物館 > 郷土の動物 > 広島県の爬虫類 > ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方 | 広島県の動物図鑑 / 和名順

ニホントカゲ(写真上)の尾長は全長の半分程度であるのに対し,ニホンカナヘビ(写真下)の尾長は全長の約2/3程度あり細長い印象を受ける.(撮影: 池田誠慈, ニホントカゲはApr. 26, 2016,ニホンカナヘビはJun. 14, 2015)
ニホントカゲの幼体.尻尾の鮮やかな青色は成長すると薄れる.(廿日市市宮島; 撮影: 池田誠慈, May 4, 2015)
ニホントカゲ(幼体)(左)とニホンカナヘビ(右)

ニホントカゲとニホンカナヘビの見分け方

解説

備考

参考文献

  • 比婆科学教育振興会(編). 1996. 広島県の両生・爬虫類. 168 pp. 中国新聞社, 広島.

更新履歴

  • 2015.05.08 ページ作成
  • 2016.04.27 図を追加.

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