ニホンアナグマ

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ニホンアナグマ.発見の小径に現れた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 2, 2021)

ニホンアナグマ Meles anakuma

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 哺乳綱 Mammalia > ネコ目(食肉目) Carnivora > イタチ科 Mustelidae > ニホンアナグマ Meles anakuma

解説

  • タヌキに似た背格好をしているが、イタチ科でタヌキと耳の発達や顔の模様などが異なる.
  • 林にすみ、地中に穴を掘って巣を作る.足の爪は長く穴を掘るのに適している.
  • ミミズや果実、昆虫などを採食する.
  • 昔からタヌキ汁など食用にされていた.

天然記念物・RDB

  • 狩猟獣

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • アナグマ

英名

  • badger

広島県方言

  • むじな

備考

参考文献

  • 阿部永, 石井信夫, 伊藤徹魯, 金子之史, 前田喜四雄, 三浦慎悟, 米田政明. 2008. 日本の哺乳類, 改定2版. 206 pp. 東海大学出版会, 秦野.
  • 広島哺乳類談話会(編). 2000. 広島県の哺乳類. 169 pp. 中国新聞社, 広島.

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