ニホンアカザトウムシ 広島大学東広島キャンパス

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ニホンアカザトウムシの成体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 17, 2021)
ニホンアカザトウムシ(成体).触肢脛節にトゲはほとんどない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 5, 2020)

ニホンアカザトウムシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ニホンアカザトウムシ

学名

  • Pseudobiantes japonicus

分類

  • カマアカザトウムシ科 Epedanidae

分布

  • 編集中.

解説

  • 森林の林床や樹木の根元などに見られる.
  • 頭部に一本の角をもち,触肢が鎌状になっている.
  • オオアカザトウムシに酷似するが,本種の方が小型で触肢脛節にトゲがほとんどないのが特徴.
  • トビムシなどの小動物を捕食する.
  • 体長は3-4 mmほどで,倒木の上などをゆっくりと歩行する姿が観察される.
  • 東広島キャンパスでの個体数はふつうで,春~秋にかけて夜の森林散策で見られる.

備考

参考文献

  • 萩原 康夫・吉田 譲・島野 智之・塚本 勝也・前原 忠. 2019. 土の中の美しい生き物たちー超拡大写真でみる不思議な生態ー. 172 pp. 朝倉書店, 東京.

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