「ニセノコギリカミキリ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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== 参考文献 ==
 
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* 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.
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* 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.
 
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2021年7月18日 (日) 18:41時点における最新版

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ニセノコギリカミキリの成虫(メス).ノコギリカミキリよりも胸部の光沢が鈍い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2019)
ニセノコギリカミキリの成虫(メス).胸部に点刻が多く,光沢が鈍い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 14, 2021)
ニセノコギリカミキリの成虫(メス)の触角.ノコギリカミキリのメスでは触角の節は12節であるが,ニセノコでは11節しかない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2019)

ニセノコギリカミキリ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Prionus sejunctus

分類

  • カミキリムシ科 Cerambycidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 全身が黒っぽく,触角が鋸歯状のカミキリムシ.
  • アカマツクロマツなどのマツ類に寄生する.
  • ノコギリカミキリに酷似するが,本種のほうが胸部の光沢が鈍いなどの違いがある.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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