ニシキギ

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裂開したニシキギの種子(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Nov. 9, 2018)

目次

ニシキギ Euonymus alatus (Thunb.) Sieb.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > ニシキギ科 Celastraceae > ニシキギ属 Euonymus

解説

  • コマユミの幹にコルク質の翼が発達したもので,ふつう庭園に植栽される.
  • 帝釈峡など広島県東部の石灰岩地帯では,コマユミでコルク質の翼が発達したものがあり(関 1993),ニシキギの自生としてよいであろう.しかし,コマユミとの間に中間型もある.
  • スズランノキOxydendrum arboreum (L.) DC.とニッサNyssa sylvatica Marsh.とともに世界三大紅葉樹に数えられる.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 下帝釈峡(ts-928171),上下町川井(ts-970729)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 33760

文献(出典)

引用文献

  • 関 太郎. 1993. 下帝釈峡学術調査報告(植物). 広島県林務部編, 比婆道後帝釈国定公園下帝釈峡地域学術調査報告書(植物). Pp. 1-66 + 付図. 広島県林務部, 広島.

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