「ナンキンハゼ」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索
(参考文献)
(引用文献)
48行: 48行:
  
 
== 引用文献 ==
 
== 引用文献 ==
* [[奥川・中坪_2009|奥川裕子・中坪孝之.  2009.  外来木本ナンキンハゼの逸出とその制限要因.  広島大学総合博物館研究報告1: 63-70.]]
+
*[[奥川・中坪_2009|奥川裕子・中坪孝之.  2009.  外来木本ナンキンハゼの逸出とその制限要因.  広島大学総合博物館研究報告1: 63-70.]]
 +
*[[諸石・坪田_2017|諸石智大・坪田博美.  2017.  広島の帰化植物8.広島県宮島で生育が確認された外来木本ナンキンハゼ.  Hikobia 17: 219-224.]]
  
 
==参考文献==
 
==参考文献==

2018年2月3日 (土) 21:18時点における版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 植物 > 郷土の植物 > 維管束植物 > ナンキンハゼ | 広島県の植物図鑑 / 和名順

ナンキンハゼの花(広島県東広島市高屋町; 撮影: 池田誠慈, Jul. 8, 2015)
ナンキンハゼの若い果実.熟すと3裂する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Nov. 4, 2016)
白いろう質の仮種皮に包まれたナンキンハゼの種子(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Nov. 4, 2016)

目次

ナンキンハゼ Triadica sebifera (L.) Small

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > トウダイグサ科 Euphorbiaceae > ナンキンハゼ属 Triadica

解説

  • 紅葉が美しいので,しばしば,公園・団地・学校などに植栽され,時に逸出している.
  • 以前はシラキ属 Sapium に分類されていた.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 府中町榎川(yw-3714),呉市塩焼(mt-7883),尾道市東尾道町(yk-3180)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • トウハゼ

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 31482
  • 逸出

文献(出典)

引用文献

参考文献

  • 村中孝司・石井 潤・宮脇成生・鷲谷いづみ. 2005. 特定外来生物に指定すべき外来植物種とその優先度に関する保全生態学的視点からの検討. 保全生態学研究 10(1): 19-33.
  • 石田弘明・山名郁実・小舘誓治・服部 保. 2012. 淡路島の森林伐採跡地に分布する外来木本ナンキンハゼ群落の生態的特性と成因. 植生学会誌 29(1): 1-13.
  • 橘 隆一. 2007. ナンキンハゼ(Sapium sebiferum Roxb.)(緑化植物 ど・こ・ま・で・き・わ・め・る). 日本緑化工学会誌 32(4): 521.
  • 福居信幸・上田恵介. 1999. 鳥によるナンキンハゼSapium sebiferumの種子散布. 日本鳥学会誌 47: 121-124.



広島大学 / デジタル自然史博物館 / 植物 / 郷土の植物 / 維管束植物 | 広島県の植物図鑑 / 和名順 にもどる