トビヌメリ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
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トビヌメリ(広島県竹原市; 撮影: 加村, Jun., 2005)

目次

トビヌメリ

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ目 Perciformes > ネズッポ亜目 Callionymoidei > ネズッポ科 Callionymidae


解説

  • 北海道南部~土佐湾に至る内湾の砂底に棲息する.
  • 鰓蓋部の棘に小棘を持ち,雄は臀鰭に黒褐色斜線が並ぶこと,雌は体側下部に小円形白色斑が散在することなどにより,近縁種のネズミゴチセトヌメリハタタテヌメリなどと区別される.
  • 小手繰網などで漁獲され,練り製品の材料などに利用される.体長は約16 cm.

天然記念物・RDB

  • 広島県内で該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.

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