ツマグロキチョウ 広島大学東広島キャンパス

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秋型のツマグロキチョウの成虫.後翅裏に暗色筋が2本入るのが特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)
ハギで吸蜜するツマグロキチョウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)
アキノノゲシの花で吸蜜するツマグロキチョウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 12, 2020)
ブタナで吸蜜するツマグロキチョウの成虫(秋型).後翅裏に黒い筋が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 28, 2020)

ツマグロキチョウ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Eurema laeta

分類

  • シロチョウ科 Pieridae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 平地~山地で見られる.
  • キタキチョウに似るが,翅頂がやや尖り,秋型では後翅裏面に不明瞭な黒色条が入る.
  • 食草はカワラケツメイ
  • 東広島キャンパスでの個体数は比較的多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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