ツシマトリノフンダマシ 広島大学東広島キャンパス

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サクラの葉裏で休むツシマトリノフンダマシの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 1, 2021)

ツシマトリノフンダマシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ツシマトリノフンダマシ

学名

  • Paraplectana tsushimensis

分類

  • コガネグモ科 Araneidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 橙色の体に黒い斑紋が入るクモで,ある種のテントウムシ(ナミテントウハラグロオオテントウなど)に似る.
  • 東広島キャンパスでは,ががら山の林縁部に見られた.
  • 湿度の高い夜間に,独特な形をした網を張る.
  • 採集記録の少ない希少種.
  • 東広島キャンパス内での個体数は極めて少なく,今後詳しく調査する必要がある.

備考

参考文献

  • 新海 栄一. 2017. 増補改訂版日本のクモ. 408 pp. 文一総合出版, 東京.

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