「タカサゴユリ」の版間の差分

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== 解説==
 
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* 1970年代に加計線小河内駅付近の鉄道線路上に帰化しているのが見られ,以後,各地に多くなった.
 
* 1970年代に加計線小河内駅付近の鉄道線路上に帰化しているのが見られ,以後,各地に多くなった.
* 近年,高速自動車道のり面に多いが,植栽されたものであると考えられる.
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* 近年,高速自動車道のり面に多いが,植栽されたり逸出したものであると考えられる.
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*[[テッポウユリ]]との雑種を[[シンテッポウユリ]]と呼ぶが,区別が難しいものがある.
  
 
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* 河毛(1974),太刀掛(1982),関ほか(1994),渡辺ほか(1996),[[広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会_1997|広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)]]
 
* 河毛(1974),太刀掛(1982),関ほか(1994),渡辺ほか(1996),[[広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会_1997|広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)]]
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==インターネットリソース==
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*国立環境研究所 | 侵入生物データベース > 日本の外来生物 > 維管束植物 > タカサゴユリ https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/81040.html
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目次

タカサゴユリ Lilium formosanum Wall.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 単子葉植物綱 Monocotyledoneae > ユリ科 Liliaceae > ユリ属 Lilium

解説

  • 1970年代に加計線小河内駅付近の鉄道線路上に帰化しているのが見られ,以後,各地に多くなった.
  • 近年,高速自動車道のり面に多いが,植栽されたり逸出したものであると考えられる.
  • テッポウユリとの雑種をシンテッポウユリと呼ぶが,区別が難しいものがある.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 熊野町迫分(yw-9837),廿日市市地御前(yw-9580),福富町下竹仁(km-5296),三原市大平山(yk-8427),久井町吉田(sf-8700),甲山町伊尾(yk-9731)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • テッポウユリ

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 62542
  • 帰化

文献(出典)

インターネットリソース


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