タイサンボク 広島大学東広島キャンパス

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タイサンボクの花(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 28, 2019)
タイサンボクの花(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 22, 2018)
タイサンボクの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 3, 2016)

タイサンボク(広島大学東広島キャンパスの植物)

和名

  • タイサンボク

学名

  • Magnolia grandiflora L.

分類

  • モクレン科 Magnoliaceae

分布

  • アメリカ合衆国南東部原産

東広島キャンパスの花期

  • 6月

特徴

  • モクレン科の常緑高木.
  • 葉はかたく濃緑で光沢があり,大きく長さ20 cm以上.
  • 花は直径25 cmの大型でカップ形,クリーム色,香りがある.
  • 明治期に導入され,街路樹や公園樹として利用されている.
  • 繁殖は実生,接ぎ木.
  • 東広島キャンパスでは,工学部やメディアセンター周辺,思案橋の南などに植栽されている.

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