スミレホコリタケ 広島大学東広島キャンパス

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スミレホコリタケ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 岩﨑元道, Oct. 17, 2022)

スミレホコリタケ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • スミレホコリタケ

学名

  • Calvatia cyathiformis

分類

  • ハラタケ科 Agaricaceae

解説

  • 草地や芝生上に発生する大型のホコリタケの仲間.
  • 成熟した胞子は濃紫色をしており,ひときわ目を引く.
  • ある程度成熟すると,表面にはうろこ状や網目状の模様ができる.
  • ノウタケなどと形態が似るが,こちらは発生環境が林縁よりも草地であり,未熟な子実体は白い.

備考

参考文献

  • 今関六也・大谷吉雄・本郷次雄(編著). 2011. 山溪カラー名鑑 日本のきのこ, 増補改訂新版. 山と溪谷社, 東京.

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